金属屋根のメリット
金属屋根 ここがすごい!!
台風、激しい雨風にも安心の屋根!
航空機用送風プロペラで強風を起こし人口雨を降らせ、AHIの屋根材と野地板部分に、水漏れがあるか、ずれていないか等を確認しました。さらに、風速も加速させ、様々な角度から人工的に200mm/hの雨を降らせましたが、AHI ROOFINGの屋根材には損傷や雨漏れは見られませんでした。
独自のインターロック工法は、屋根の1枚1枚をビスでしっかり固定し一体化するため耐台風、強風水性にも非常に強い屋根材となっています。
下から吹き込む風にも強さを発揮します。
※テストデータは、AHR ROOFING社 CORONA(コロナ)の検証データになります。
抜群の耐震性!
軽い屋根
重い屋根
金属屋根は最も軽量で金属屋根は地震に一番強い素材です。
金属屋根は最も軽量屋根の重量比較
(カラー鋼板):(着色石綿板):(瓦)=1:3:14(屋根材のみ)=1:2:5(屋根全体)
また「軽い屋根」は必要壁量が少なくすみ、経済的であるとともに将来の間取り変更などに自由度が増します。
建築基準法施工令による固定荷重(屋根)
| 軽い屋根 | 重い屋根 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 金属屋根(ガルバ鋼板) | カラーベスト | セメント瓦 | 瓦葺き屋根 | ||
| 葺土なし | 葺土あり | ||||
| 重量 (kg/m2) |
20 | 35 | 45 | 65 | 100 |
| 比率 | 1.00 | 1.75 | 2.25 | 3.25 | 5.00 |
| 安全性 | ・葺材の落下の心配がなく安全である。 ・地震にも葺材は健全で飛火にも強い。 |
・葺材は壊れないまでもずれ、落下等がある。 ・葺材が破損し飛火による火災の心配がある。 |
・瓦の落下による怪我の危険性が高い。 ・瓦にズレが生じ、飛火による火災の心配がある。 |
||
※近年の地震による家の崩壊の悲劇を繰り返さない為にも重たい屋根(瓦等)から是非、軽金属屋根への葺き替えをオススメします。
金属屋根の強み
遮音性が高い
金属屋根
カラーベスト
○遮音性の比較
屋根材の下には野地板・断熱材・天井材があり、これらが遮音材として働くので、室内では屋根材の違いによる遮音性の差は小さくなります。
断熱性について
金属屋根の屋根材表面・野地板・小屋裏それぞれの温度は、着色石綿板屋根とほぼ同程度です。
材料の性質上は、金属屋根の方がカラーベストより高温になるはずですが、屋根は軒先から棟までの空気層が通気層として煙突効果が働くため、熱気が排出され、高温となりません。
| 重量(kg/平方メートル) | 試験体 | ||
|---|---|---|---|
| 金属屋根 | 着色石綿板屋根 | ||
| 周囲空気 | 31.1℃ | 30.7℃ | |
| 屋根葺き材表面 | 1 | 58.1℃ | 53.3℃ |
| 2 | 55.9℃ | 63.0℃ | |
| 3 | 58.37℃ | 61.8℃ | |
| 4 | 63.9℃ | 64.4℃ | |
| 5 | 54.9℃ | 62.7℃ | |
| 6 | 59.2℃ | 60.7℃ | |
| 7 | 55.5℃ | 58.4℃ | |
| 8 | 57.4℃ | 56.8℃ | |
| 9 | 46.1℃ | 53.3℃ | |
| 10 | 57.9℃ | 52.6℃ | |
| 11 | 46.1℃ | 47.8℃ | |
| 棟包み表面 | 12 | 57.5℃ | |
| 空気層内空気 | 13 | 58.6℃ | |
| 14 | 57.9℃ | ||
| 15 | 41.5℃ | ||
| 棟包み表面 | 16 | 53.1℃ | |
| アスファルトフェルト野地板間 | 17 | 50.6℃ | 54.0℃ |
| 18 | 50.3℃ | 55.6℃ | |
| 19 | 42.9℃ | 45.1℃ | |
| 野地板小屋裏側 | 20 | 43.3℃ | 45.9℃ |
| 21 | 42.6℃ | 45.2℃ | |
| 22 | 38.7℃ | 39.8℃ | |
| 小屋裏側表面 | 23 | 39.2℃ | 39.6℃ |
| 24 | 34.3℃ | 34.2℃ | |
| 25 | 33.8℃ | 33.8℃ | |
| 軒先付近の空気 | 26 | 31.1℃ | |